
先日、話題の「AI博覧会」に足を運んできました。
ニュースやSNSではよく見聞きするAIですが、実際に現場でどのように活用されているのかを、自分の目で確かめたいと思ったのがきっかけです。
会場には、業種・業界を問わず多くの企業が出展しており、**「AIはもう一部のIT企業だけのものではない」**ということを強く実感しました。
会場の雰囲気
会場は想像以上に活気があり、企業担当者が幅広い業種の来場者とコミュニケーションを図っていました。
展示ブースでは、実際のデモ画面を見ながら説明を受けることができ、「難しそう」「専門家向け」というイメージはかなり薄れました。
印象に残ったAI活用例
特に印象に残ったのは、現場業務を支援するAIです。
例えば、
- 作業記録や日報の自動作成
- 画像認識による点検・判別
- 人手不足を補う業務効率化ツール
- 問い合わせ対応を自動化するAIチャット
など、人がやらなくてもいい作業をAIがサポートする仕組みが多く紹介されていました。

清掃・廃棄物業界との親和性
清掃業・廃棄物収集運搬の仕事は、「人の手」「現場経験」が欠かせない仕事です。
しかし一方で、
- 事務作業
- 報告書作成
- 問い合わせ対応
- データ整理
といった部分は、AIと非常に相性が良いと感じました。
現場の負担を減らし、より安全で効率的な仕事環境をつくる
そのための“道具”として、AIは十分に活用できる時代に入っていると思います。
実際に行って感じたこと
今回AI博覧会に参加して感じたのは、「AIを使うか使わないか」ではなく、**「どう付き合っていくか」**が大切だということです。
すべてをAIに任せるのではなく、人の判断・経験と組み合わせることで、これまで以上に質の高いサービスが提供できる可能性を感じました。
まとめ
AI博覧会は、
- 最新技術を知る場
- 業界の未来を考えるきっかけ
- 自社の業務を見直すヒント
が詰まった、とても刺激的なイベントでした。
清掃・廃棄物業界も、少しずつですが確実に変化しています。これからも新しい技術を柔軟に取り入れながら「人にしかできない仕事」を大切にしていきたいと思います。
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